ここ数日また教本を読み始めており、いまソッカの美術解剖学ノートと、こちらの本を行き来しています
こちらがですね、とにかく絵がバチバチにお上手でかっこよすぎるんですけども
色んなシルエットのキャラクターを描くのがかなり上手だなと思って憧れまして、
自分も真似してみようとおもったんですが模写してもしなくてもなんか上手く描けなかったんですね。
何を描いてみても結局同じようなおじさんの亜種になるみたいな。
うーーんおかしいなーーとおもったのですが、どう調べれば知りたい情報が得られるのかもわからなかった、のでgeminiにざっくり質問しました。便利だねえ…
「ディズニーみたいに、いろんな幅のキャラクターを描きたいけどどう調べればいいかわからない」と聞いたら「△〇□の『シェイプ』を意識しろ」と言われて、それだ!!って。
参考を調べたところこのような動画が出てきて、
一通り見て「ふむふむなるほど!!たしかに!すごい!!」とわかったところで自分でも実践してみました。
シェイプ→骨格→肉付け、と丁寧にやりたかったのでアナログできれいに描き上げられる気がせず、レイヤーを使うためmovinkpadで落書き。便利だねえ………

とりあえず顔から。
シェイプから描くなんぞやったことがないので「どうやって描くんだあ……?」「そもそも何を描けばいいんだあ……?」と思いながらいろいろ描いてみました。30分少しくらいかなあ…?夢中で描いてたな。
そもそもキャラクターかけないと悩んでいたのが、マーベルのハルクみたいな、ちょっとモンスターチックな巨体?だったので、
う〜〜〜〜〜〜んとかんがえて、似た顔で浮かんだ、ゼルダトワイライトプリンセスのトアル村の村長をイメージ……
して左上を描いたところ、「なんだか出川.哲朗さんに似てるなあ!?」とか思って、足して②で割ったみたいなお顔になりました
こちらがシェイプとしては栗のようなキャラクターとなったため、じゃあ次は四角にしよう、と細長の四角で小悪党をイメージ……というふうに、次々取るシェイプを変えてとにかくいろんなキャラクターを描いてみました。
顔が少しかけてきたので、今度は体全体でシェイプにチャレンジ。

要練習です…。ちょっとまだ難しい。思ったよりかはかけてるけど。
もっといかついゴツゴツの男を描いてみたいのですがなんかむずかしいです(一番左)
右上の顔2つは、「シェイプが同じでも顔パーツを変えれば別人にしっかりなるか」とおもって描いてみました。双子の泥棒みたいになった👬
いろんなキャラクターを見て、鼻を極端に大きくしてみたり、人中を極端に長くしてみたり、何か一つのパーツを強調したらよりバリエーションが出て良いのかな?とは思いました
なぜか敵キャラみたいなのばっか生まれていたので、スタンダードに可愛い子も描いてみようと思っての右下です笑
あとシェイプ意識してイキイキしたラインでどうぶつもチャレンジしてみました。イヌとハムスターですが… 資料見てないので何の種類かは謎w
漫画を描くにおいてはこうやってバリエーションを増やしていかないとモブキャラとか敵キャラで困ることになるというか、
作品重ねていくうちに「ん?このキャラ前も見たよね?」になるので笑、
落書き重ねて経験積みたいです。
あとシェイプを意識して描くということは同時にそのキャラらしいポージングも意識することになり、
ついでにイキイキした躍るようなラインも大事になってくるため、その方向性で練習していったら段々柔らかくて楽しそうな絵も描けるようになってきそうだな、と思いました。
柔らかさはアクション描くには必須なので、身の回りのキャラクターがどんなシェイプで構成されてるか観察するようにもして、ストック蓄えていきたいなあとおもいます。

