重大なことに気が付いてしまった。

色々考え事をしていましたが手帳も際限ないので記事でボソボソ書いてみようと思います。

あんまり他人に読ませる気がないので改行がザルです。

読み切り制作の(ほぼ)挫折

1作目を描き上げてそろそろ半年でしょうか。無職だった4月にとても頑張って色々作って、9月のコミティア終わってからまた頑張ってつくっていました。

内訳(?)としては、

4~5月:
・1作目完成。投稿
・読み切り2作目、ネームA提出。「何が面白いかわからない」と言われ没にする。
・ネームにすると時間がかかるため、Bとしてプロットを新しく作り提出。「30Pの読み切りを目指しているのにこれでは要素が多すぎる」と言われ没にする。
(ちなみにネームを作るために図書館で時代や虫の資料を調べていたりしたので下調べにも時間をそれなりに使っている)

6月:
・Cを作り始める。設定や世界観はなんとなくできたが読み切りとしてうまく機能せず。担当さんにはCは伝えていない。

9月:
・ネームDを作成。やっとうまいこと規定のページに収まったが、アクションものでなくなってしまったためいざ本ネームに移ろうとしたらモチベが死んで描きたくなくなる。こちらもまだ担当さんには見せていない

といった概要です。

私はプロットがサクッと一発で決まるタイプでもないので、A,B,Dいずれにしてもとりあえずの完成形に行きつくまでに何パターンか話の流れを作ったり、プロットを書き直したりを繰り返しています。
そうですね…。プロット状態で見せたBと、そもそも話の形にできなかったCを除いて、AとDは完成形にいくまでにプロットを3回ほど描き直しているんじゃないでしょうか

しかも考え付いたネタがA~Dの4つだったというわけではなく、CとDの間に「思いついたけど30Pにまとまりそうになかったから捨てた」「うまくまとまらなかったから捨てた」というようなネタも2つほどあります。

ネームを切るたびに大部分捨て何回も描き直しをやっているというようなことを時々言っていますが、プロットの捨て具合もこんなものです。

つまり… ざっくりいうと、ここまでざっと10個ほどのネタを考えたけれども、うまくいかなかったというところでしょうか

果たしてこれが普通なのか私にはよくわかりませんが、普通だったとしても普通じゃなかったとしても、こんなことをやっていたらいつまでも作品が公開できない、そもそも私は普段会社員だ!何も進めねぇ!と。

うひゃ~と思ってフォロワーさんに相談していたら「読み切りより連載が向いているパターンもある」と教えていただき。
私は…もしかしたら連載のほうが向いているのかも、とおもいました

どこまでいったら「頑張った」と言えるのか、どこが「そこまでやってもできないんなら向いてないよ」のラインなのかわかりませんが。

とりあえずわかったことは、「私はアクションが大好きなので30Pではアクションが入れられず不完全燃焼を起こすため耐えられない。読み切りを描くにしろ50P~だ。」ということでした。
これがわかっただけでもよかったよね。(ちなみに1作目はもろアクション。)

私がいままでに描いた作品はアクションが多くて、「読み切りチャレンジしたらまた半分以上バトルになっちまったよ~」って嘆いていたんですが、あれは自然な流れだったんでしょうね。あれが好きだから描けていたのだ、「最後まで描ける」ということは「それが好き」という証拠に他ならないのだなと思いました。

担当さんには「30Pくらいの読み切りを作りましょう」と言われているし、雑誌の漫画賞を見てもそこの雑誌は30P台の読み切りも多かったです。50Pはないかな…

雑誌の傾向、絵柄としては私はそこに合っていると思うけど、「まず30P台の読み切りを作ってね」を超えられそうにないと思いました。
せっかく担当についていただいたけど、ある意味「合わなかったな」ということで少し離れた方が良いだろうな、という気持ちです。

元々連載会議チャレンジはするつもりなく、「もしその出版社で漫画家として活動するなら読み切り作家かな」と思っていたのですが、
上記の通りこんなにも読み切りが向いていないとなるとそれも実現できそうにないので… まあ、過去いわゆるスタンダードだった漫画家ロードは挫折かな。というところですかねえ…

 

連載チャレンジがあるらしい

さてじゃあ連載なら向いているかも、思いっきり100Pくらい描くつもりで色々構想してみようかなと思ったわけですが。

大手で調べていたので、狙えるとしたらジャンプルーキーの連載争奪戦か、マンガワンに応募することでした。

ですが、ここでタイトル… 重大なことに気づいてしまった。
いま応募して、万が一連載権を獲得してしまったとしても連載する時間が私にはない。ということです

私は5月に転職して、いってみればまだ会社の中で新人です。
しかも少しプロジェクトを任されており、とてもじゃないけど「入社1年目ですけど漫画家になれそうなのでやめまーす!!」といえる状況ではないです。

いえる状況ではないというか、私が会社の仕事や人、活動を気に入っているので辞めたくないです普通に。辞めたくないし、会社の方でも頑張りたいと思うことがあります。

なので… あれ?連載の応募も出来なくね? 結局読み切り作家しかないんじゃね? でも読み切り向いてないな? と、こういうことです

しかもマンガワンに至っては応募条件に「商業活動の意志がある方のみ」とあるので、「意志あるけど会社やめられねぇ~!」な私はそもそも応募条件すら満たしていないわけです。作品はあるのに。

 

なんの活動ができるっていうんだい

とりあえず今の会社である程度功績をあげるまで、信頼を獲得するまでの数年間ですよね。ここは動けないことが決定しました。
やれるとしたら単発のお仕事や、漫画のお手伝いになるでしょう… 

… … … タマムスビでもかくかぁ~~~~~!数年あれば完結見えるとこまではいきそ~~~~~~(ほんとに?)

私が連載の方が向いているとしたら「オリジナルの漫画家をやりてえ」と思ったときに目指す道は「漫画賞に応募して担当さんについてもらって読み切り複数本制作→ファンをゲットして連載作品制作→編集部の連載会議を通って雑誌連載!」ではないんだろうなと。 ←そもそもこれ兼業作家には時間なさ過ぎて無理
web作家よろしく、「ネットでバズって知名度爆上がり!突然書籍化!」とか、「インディーズ連載で今人気!」とかそっちなんだな~と 元々webの人間なので元鞘に戻った感じはありますけどね

オリジナルに関してはそんなとこですかね。次は仕事の方の話。

数年前に一緒にお仕事をさせていただいた企業さんからまたお声掛けを頂きました。
内容もかなり私向きで楽しそうなのでお受けしたいと思ってるのですが、
ダブルワーク、、、!!!したら、、、!!!同人漫画描けない、、、、!!!
というあるある葛藤です。

少なくともゲームがまた出来なくなりますね…。気になるゲームをたくさんウィッシュリストに突っ込むという、駆け出しゲーマーのようなことをしていて自分的にとても気分が上がっていたのですがやはりゲーマーにはなれそうにもありません。ゲーム……ゲーム……

全然関係ないけど

頂いてる仕事の情報をまとめる…なにかがほしいとふとおもったんですが

元々notion使ってたんですが、やっぱり最近の私にはデジタルが向いていないのかなんだかよくわからなくなってきました
まず第一に、「●●をまとめよう」とおもったときに頭にnotionが出てこない。合っていないのか

かといって際限なく増える情報に対してはアナログって弱くて… 整理もできないし
システム手帳という手もあるけど、デジタルで送られてくる情報に対して手メモはさすがに面倒です

たまに耳にする「obsidian」、シンプルでよさそうなのでこっちを使ってみようかな…使いこなせるかな… スマホを触りたくないですよねあんまり タブレットでなんとかなるかなー

上に書いた仕事とはもうひとつずっと抱えている仕事があり、そちらが余裕的に全然進んでいないのですが…
トリプルワークを超えそうな勢い、しかしオリジナル漫画も描きたい気も…。 どうしたもんかなあ本当に~というところです…………

必要なのは金か?実績か?満足か?
まだまだ考える余地がある。。