体調崩してDグレを1巻から読み直していたら、段々「これくらい描けるようになりたい」という絵としての憧れが強くなってきた。
星野先生のバトルって熱いよなぁ~ 主人公が必ず勝てるようなルートが用意されてなくて、基本的にエクソシスト<<ノアの力量だから、勝っても相打ちみたいな感じがほとんど。
実際結構負けてるよな…。勝ってたのマテールと、アジア支部に来たレベル3くらい?
ミランダの時はそもそもロードがまともに戦っていないし、クロウリーではエリアーデを壊したのはアレン達じゃなくてクロウリーだし、
スーマンの時はアレンはティキに負け、リナリーはエシと相打ち、方舟乗ってからはみんなノアたちと相打ちだもんな
バトル漫画というよりかはストーリー漫画だから、なんかこう…「いまからバトルするぜ!!」みたいな区切りがきっかりとないのがスーッと頭に入ってきていいよな
Dグレ、本当に週刊連載と思えないぐらいハイクオリティな絵をずっとしている(作画自体もうまいし、トーン処理が本当に細かいのでスゴイ)
星野先生最初から絵うまいけど、やっぱ連載を続けるにつれどんどんうまくなっていって、線の感じが洗練されてきたり、手や服のしわ、脚の感じもどんどんスタイリッシュにかっこよく描かれていくようになるんだけど、その変化するのにざっと単行本10巻分ぐらいかけてるから、
「プロでさえそんなに時間をかけて徐々に変わっていくものなんだから、同人で片手間にやってて急に絵がうまくなるわけないよなあ」と
なら片手間レベルでももっと必死になって描かねば、描きなれないしうまくもならん!!!!!とおもうのですが、う~~~~~~~~~~~ん!!
とにかくもう物量がたりていないので、とにかくスケッチする。かつ漫画を実際に描いて実践でトライしていく、みたいなことをやれるのが一番ベストなのですが。
投稿作を考えるか?と思っても、まず自分の世界の作り込みの浅さに気づいてしまったので、そこ練らないとだめだ……という
気づいたけど、練るにしても文字の上だけだと練り切れないな~というのがある
やっぱ絵にして表現して、「街の感じはこうなってる」とか「家の感じはこうなってる」とか描いてみないと、世界が見えてこないなーと
必要なのはストーリーに合わせてキャラを作ったりあてはめたりすることじゃなくて、まずはちゃんと世界で息してるキャラクターをつくることなのかも…と認識を変えつつある
でも世界ファーストでつくると、物語にして面白いようなキャラクターが生まれなかったりするのでどっちも大切なんですけどね。。難しい所よ一番
漫画の制作にはすぐに取り掛かれないとしても(背景美塾もまだ終わってないし)、落書きの数を増やしたいなあ
なんか全然、特におじさんとかお兄さんとかが描きなれないんですよね…
そういう描きなれなさを克服するために、絵ばっかちまちまかいててもしかたないから漫画描こう~~!とか思ったんですけど ネタがない
せめてモノクロイラストでも練習するかなぁ‥・・・

