新しい板タブが届いたり

CTL6100!届きましたーーー!

これで筆圧感知が4倍にパワーアップしました!試しに描いてみましたが、特に違和感はないです!動作も安定していてさすがのワコム。

ワイヤレス対応とのことでせっかくだしとおもって無線で使ってもみましたが、これも非常に安定している、、、!
しばらく使わないと電源が消えるのですが、板タブ上部にある電源ボタンを押すとスムーズにPCと接続してくれて、すぐ使えます!

タブメイトも併用しているのですが、タブメイトは1回電源切れてもう一度つけると、Bluetoothの接続先を探すのに失敗して接続できなかったりしていたので…。いや、ワコムすごいなって…。動作の安定具合はピカイチではないだろうか。

しかし、そのまま使うには少々気になることが。板タブの面にストレートにペンを走らせると、シャリシャリ言うんですね。。材質の問題で…

この感触が個人的にはとても気になって、(手の感覚もちょっとかゆいし、なによりペンが削れてそうな音しててとても心配!)
なのでフィルムを…買いました。

この板タブ、2018年のものなので専用フィルムがみんな売り切れだったり、3000円くらいしたりで「う~ん?とりあえず百均で試してみようかな」と、
ipad用の百均のフィルムを買ってきて、貼ってみました。

・・・・・・・・・うん!!

いえ見た目はあれですが、これめ~~ちゃくちゃいいのですよ。

液タブは初代からずっとツルツルフィルムで描いてきた民なので、ツルツルしているととっても描きやすい!
ペンが削れそうな感じもしなくてとてもいいです!

あとノリではっつけるようなタイプでもないので、フィルムを剥がしてみてもべたついてないのを確認済み。貼ったら動かないし剥がしてもキレイです。

気泡の部分は描いてるうちは気になりません。特に抵抗はないけど、しいていうならやっぱり見た目のヤバさは問題ですね。実用性重視なので、そこは気にしないので良いんですけど… いやどうなんだろ。気にしたほうが良いのかな。

新調した板タブでやっとまともに試し描きできたので貼り貼り

写真を見ながら屋敷ラフ。

全体的なバランスは悪くない。窓のコピペで量産できるのは「デジタル便利だなー」の利点でしたね。

ただ、これをデジタルで清書(下書き)しようとして、、

ここまでかいたんですけど、ここまで描くのに小一時間(50分くらい?)かかりました。
その上、その50分でもう飽きて「かきたくない…」になってしまいました。

絵って、まず「最後までたどり着けるようにする工夫」が必要ですよね、って最近思う。

完成させるまでに根性が足りないんだ!はそうなのかもしれないけど、やり方が自分に合っていないこともあるのでは?
ということで、無理に頑張ることはせず上の絵は白紙に戻し、シャーペンで描き直し始めました。

まだ全然描き始めだけど(描いてる途中で用事が入ってしまった…!)、
ここまで描くのに15分とかそこらだったんじゃないだろうか…。いや?そんなかかったかな?

ともかくアナログで描きだしたら、定規はくるくる回すだけでいろんな向きに直線が引けるし、楕円ツール起動しなくても円定規でクルッ!って一発で円引けるし、「便利すぎ~~~!」で楽しくなっちゃいました。

等間隔に描いたり、いろんなものを量産するのってデジタルのほうが強いのでは、と思っていたのですが、
「等間隔に引きたいなら長さを何ミリって決めて、定規でピッピッって引いていけばいいんじゃない…?」と気づきました。むしろ絶対そっちの方が楽じゃないか?

長さを等分するとき、分割法みたいのをつかっていたけど、シンプルに長さを図ってその間の数値をとるだけでいいんじゃ…。

そういうの(ミリ計算)ってデジタルはできないなぁ、などと思いました。何ミリずつ引くっていうのはできないよね。
デジタルとアナログって本当描き方が違うなぁなどと思いました。

テーブルマナー練習する貴族のお嬢様をイメージしたり、

プリキュアのマスコットかわいいなーと思ってスピルカをネコ化してみたり

あと、来週が背景美塾の添削があるので背景ラフを追加でつくっていました。

男性描くときっていっつも胸筋モリモリの洋画ヒーロー鬼マッチョにしてしまうんで、
「細身イケメン…!細身イケメン…!」と唱えながらラフをつくってみました。

女性が好きそうな、線の細い美男子イメージです。

…なんか、床の模様があまりにも、、、じゃない? なんか変だな…?でも何が変なのかわからないや

主に土日の成果報告となった。以下雑談


いや~つくづく、デジタルとアナログは描き方が違うな~と痛感した日でした。

私は多分、絵を描くことは…多分好きなんですよね。多分(用がないと描かないので自信がない)

アナログって結構描く感覚が強い。対してデジタルは、個人的には「作る」みたいな感覚だなって思った。

アナログで絵を描くときは紙とペンと消しゴムと定規とで、あれこれ道具を持ち換えながら、9割以上の作業は「自分で線を引く」、つまり描くっていう工程なんだけども、

デジタルは自由変形や素材の利用が入ってくる。自分で描くというだけじゃなく、デジタルの道具をうまく使う知識だったり、素材や自分の絵をうまく変形させて組み合わせたりという編集作業が多かったりする。
線を引いて描くというより、がちゃがちゃこねこねするイメージ?

そこ決定的に違うなぁと感覚的に理解したというか。

特に背景絵を描くときは、この「作る」ってやり方だとすっっっっごく出来なくなる、というのがよくわかった。。

なんだろう、頭の切り替えがうまくいってないのかな。アナログだとあんなにサクサク線が引けるのに、デジタルはどうにもうまくいかない。

ベクターレイヤーのくせのせいだとも思うし、かといってラスターレイヤーにしたところで自分の好きな線は生まれてこないような…。

シャーペンで描いて、太くしたいところは少し力を入れたり・定規をずらしてもう一本引いて線を太目にしたり、
細くしたいところは力を抜いて引いて…。っていう描き方が、合っているなぁ~。とおもいました。

ただアナログは…。紙がもったいないし、行き場が困るな…などと困っています。

原稿の下書きに使う紙も、トレースして使うので裏表に印刷して使用するっていうことができない。から、片面白いまま、
特にコピー用紙に落書きする習慣はないので片面白いままゴミになってしまうコピー用紙が心苦しい…!

ゴミ行きになるものは集めて、古紙回収に出したらいいのかな。コピー用紙って回収してもらえるんですか~!

描いたあとの原稿も、、、どうしようね、これ、、、。ってかんじ。