図書館で本を読んだり

読書歴

2月入ってから?図書館で本を借りて寝る前に読む習慣がつきました。

読みっぱなしで「何読んだっけ?」ってなってる気がするので、書いていきます。

朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:今さら聞けない 投資の超基本
いまの資産や将来設計の見直し方から、株、投資信託、iDeCo、NISA、債券、FX、金など今さら聞けない金融商品の基本をイラストとともにわかりやすく解説。投資の...

友達から投資信託を激プッシュされていたので、やっと重い腰を上げて調べ始めました。
ネットで見てもどの情報を信じたらいいのかわからなかったので、とりあえず本から始めようとおもって読みました。

もちろん1回読んだだけで全部理解できるほど投資も株も簡単ではないですが、5冊ぐらい読んでいけばなんかいつかわかるかな…と思ってます。

初版グリム童話集 1 - 白水社
初版グリム童話がもつ、素朴で荒削りな文体、残酷で恐ろしいお話の数々をお楽しみください。Uブックス化に際しては、会話文を改行し、読みやすさを追求しました。

グリム童話ベースで創作のネタにしたいな、とおもってグリム童話も借りました。
ちょっとこちらの出版社だったかは記憶が定かではないんですが…!

1,2巻借りて読みました。ネタのストックにするというよりかは、短編の描き方の勉強になった気がします笑

これを読んだ後にサクッと作った読み切りのプロットのラストが、いつもだったら自分はご都合ハッピーエンドにしちゃうのに、なんかクールな(?)終わり方になって、
「おお、グリム童話を読んだ成果が…」と一人で感動しました。

これも何きっかけで借りたのか…覚えてないんですけども。

ヨーロッパ風のファンタジーを描くことが主なので、ディテールを凝らせるようになりたいという思いはずっとあって、それを実行したんでしょうか。

ファンタジー知識の補強というよりかはパリの歴史、パリという街に詳しくなった感じでしたが、
街にも歴史がある(特に戦争の。)なぁ、としみじみ。

↑を読む前に、体調が良くなかった日があったのでそこでyoutubeで世界史の勉強するなどしてました

世界史本当によわよわの民なので、これくらいざっくりと全容を説明してくれるの助かりました。

用語を覚えたいというよりかは、人はどのように争うのか、時代はどう動くのか、みたいなところが知りたくて見てみました。

フランス見た流れで、ギリシャ・イギリス・アメリカ・パレスチナをみました。きれいにまとまってるので、ひとつのドラマを見ているみたいで興味深く全部見ました。

世界史よわよわの民、残念ながら古い国名地名・地理が全く覚えられませんで、ヨーロッパの国の変化は本当にごっちゃりになっています。ちゃんと理解できる日が来たら嬉しいですね

さっきのパリの本を読んでいて、「やっぱ自分が興味あるのって、ガスや電気が普及する前の時代だな~」と思って、中世ヨーロッパをもっと知ろうと思って次に借りました。

いま途中まで読んでいますが、やはり人の流れ・時代の流れというのは面白い…。複雑なようでいて単純というか、「あっちがああなるとこっちがこう動く」みたいなのがいつもあって、その変化の流れが面白いなと感じます。そして創作を考えるときにも、そういう部分の骨組みというか、しっかりしないといけないなとおもいます。

人間は感情じゃ動かない。命の危機に瀕するとか、利益があるとか、ざっくりいうと損得で動くのが一番説得力あるなぁ、とひしひし感じます。

私は創作上でキャラクターを感情で動かしがちなので、あぁ、しっかりしたいなーと思います

そしてまた投資の本。笑

ちょっと古めの本ですが概要を把握するにはいいかなーとおもって借りました。読みやすくて理解しやすいのと、投資の本2冊目なのでちょっとしっかり頭の中に知恵が蓄えられてる感じが…します!


あとまだ借りてる本3冊ありますが、まだ読み始めてもいないのでまた読んだら書こうかなっておもいますー。