やっっっとロキソニン飲まなくても動けるようになってきました!鍋最強!!
調子に乗ったつもりはなかったのですが、リハビリのつもりで散歩にいったら患部が痛くなりました。まだだめなのね…。
すこし余裕がでてきたので、手帳に「今年やりたいことはなにか?」を改めて考えていました。
正月にも考えていたような気はするのですがそのころはまだ仕事でも漫画でも気が急いていて、
どうにも自分のやりたいことが見えてこないような状態でした。
入院という強制脱俗イベントを経て、やっと自分の気持ちが見えるようになった気がします!
今年はとりあえず背景美塾を7月いっぱいまで契約しています。
去年は一生懸命背景美塾の授業をうけ、アウトプットもぼちぼちしてきたつもりですがまだまだ全然足りない。漫画の仕事をする人はもっと描いてる!!!というかんじ。
なので今年はアウトプットを増やしたい!とおもいました。だけど、インプット(スケッチなど)も続けつつ。
月に2回、先生に相談できる日があるので、今年はその日を積極的にとっていこうとおもいます。
で、相談の予約をしてから、添削してもらう絵をかく。笑 イベント申し込んでから作品作る戦法w
あとは短い漫画も描いていきたいな、とおもった。二次創作、やりたいかな~。ちょうど昨日いいネタが思い浮かびまして…。
背景をかいてはみるけど、「背景のなにがかきたいのか?」がネックになりそうだなとおもったんですよね。
手法から考えて「広角をかきたい!」とおもっても、「なにをかくの?」ってなっちゃったり。
それだったら二次創作でも、漫画の中で背景をかけたほうが、「何を見せたいのか」「何を描きたいのか」が手放しよりかは明確になれるので、いいかなーと。
オリジナルでもいいんですけどコスト高いしね…。ページ数も長くなりがち、キャラデザも入ってくる、では練習ができない…。
年末にアサシンクリードの漫画を描こうとしてネームまでは(たった2P!)かいたのですが、
それを清書しようとしたところ「いまやるべきはこれじゃないな…」ってなっちゃったんですよね。
それは読み切りの作品が描き上げられていなくて、息抜きと練習がてら二次創作をしようとしても、「こんなことしてないでオリジナルをやらねば」と思っちゃっていたからなのかな、とおもいます。
だけど、読み切りを完成させるのってそんなに大事か?と今思っていて。
私はいま、実力がほしい!んですけど、私に足りない実力って何かって言うとシンプルに「画力」なんですよね。
もちろんネーム力やシナリオも足りていない部分はあるけれど、「この漫画はすごそうな漫画だぞ!」と思わせる(だませる)だけの画力がいま一番ないわけです。
ネームとかは少なくとも、「この漫画は読めるぞ!」ってなるぐらいの力はある。
シナリオも練習したいけど、ネームをかいていても絵はうまくならない。
なら、すくなくとも背景美塾に通っている間は絵の練習に振った方がいいんじゃないか、、と!
率直に言えば、読み切り制作中止ですかね…。担当さんには申し訳ないけれど。
中止といっても完全にストップすると再開が難しくなると思うので、2週間に1回くらいはなにかさわっていけたらいいなーとおもってはいる。
ここまで描いたんだから、いつかは完成させたいしね。キャラも可愛いし、たとえ没になったとしても誰かに読んでほしいし!
年末に二次創作に挑戦したときは、「読み切りをやらなきゃいけないと思っていたから」取り組めなかった。
でも、「読み切りに取り組む必要がない」と、自分の中でうまく割り切れるようになったなら?
二次創作を、絵の練習と割り切ってやれるなら?
やっぱり作品を作って発表することで成長はしていくとおもうのでね…。
とはいえ「二次創作をやろうと思ってやる」という感じではなく、たまたま今描きたいなーと思ったネタがあったからですね。
版権キャラを描くのは、原作を真似ないといけないのでオリジナルとはまた違った大変さがあるんですけども。
あと二次創作ってページ数いらないんですよね。それがメリット。
オリジナルってある程度話を見せたいとおもったら私のスタイルだと30Pは必要だし、先述した通り制作以外にも考える時間がものすごく必要だから。
4Pくらいから始められるかなっておもったら、二次創作は練習にもってこいなきがする。
練習なので、背景は妥協しない(ちゃんと考える!)し、キャラクターのペン入れもオリジナルで生かせるように試行錯誤したい。
アナログ道具は…取り出すか迷うなーw
でもアナログもやっぱり経験値が必要だし、あと定期的にさわらないと使わないままインクがだめになっていくし、
オリジナルをアナログでやるつもりなら、二次創作でもアナログ練習していかないとね…!なんて思います。
とりあえずまだ手術の傷が落ち着いていないので、のんびり療養しつつ、4コマノートにネーム描くぐらいはしてみようかなーなんておもいます
あと添削の作品も!つくる!

