パース千本ノック

仕事が激務すぎてしばらく更新していませんでした。。。


昨日は背景美塾で4本ぐらい授業受けました。久々にこんなに受けられた…。

広角、アオリ、フカンなどの授業を受けたので、さっそく今日は自分でも試してみたいと思って、パース千本ノックするつもりで色々とかいてみました。

時間的には2時間程度描いてたぐらいだったと思います。今日のは本当に落書きまみれでかつ量がすごいので、記事が凄い長さになりそうです。

まず最初、「学校の階段を描こう」の授業を見たので、それを思い出しながら自分でも何となく書いてみました。
階段が大分急勾配な気がします。いや、気がするじゃなくて急勾配ですね実際。(20cmくらいありそう)

勾配がヤバいながらも上への階段は講座を思い出しながらそれっぽくかけたのですが、下の階段の角度の求め方がわからなくて。

上の角度と下の角度は同じでなきゃいけない!でもそれってどうやって線を探すんだ…?と思って講座を見返したら、「上の階段の対角線を引っ張る」を(多分)やってて、
「あったしかに……!!賢!!!」ってなりました。

なんか、とんちを試された気分です。負けましたね。

折り返しの階段、また描いてみようかな。階段ってほとんど描いたことないので。

魚眼~と思ってこれも講座を思い出しながら。

右の構図、(私の絵じゃ伝わらないけど)講座で見た時に「うわーっすげー!」って思って、アオリとフカン両方入れる絵を描きたいなとおもって何回か自分でも描こうとしたんですが、絵のイメージをつかむのが難しくてまだ無理そうです。

「イメージを浮かべてからパースを合わせる」のが良いやり方だとおもってるのですが、その「アオリとフカンが混じった構図」が頭に入ってないのが原因ですね。

フィルムスタディみたいに、特殊な構図をインプットする時間が必要かもしれない。一から描くにはレベルが高すぎるな。

これもわけわかんなくなった失敗作です()

これは講座にあった「教会を上から描く」みたいなやつをみながら、自分で教会の周りに適当に背景を描き足しました。

自分の手で街を作るみたいなもんでしたが、「街には何が置かれてるのか」が頭の中にリストとしてないと、建物から周りの環境を足すにしてもどうもリアリティが足らなくなりますね。うーん。覚えておくの難しいな…。

ゲームのスクショでも見て観察しましょうかね…。

これもお遊び。人物の後ろからアオリで撮って、『特殊な場所にやってきた…!』みたいなイメージの絵で。

なんとなぁ~く絵のラフをとってから、「この絵のアイレベルはどこだ?」を探しましたが、結構適当に描いた建物でもなんとなくパース感はあっていて、パースの感覚自分にもなくはないんだな、と思いました。

Xにあがっていた先生の絵を見ながら、別の角度からの景色を想像して描いたもの。

右下に書いてあるのは「これがアイレベル」じゃなくて、「アイレベルはこの角度」のメモですね。
アオリ、フカンにするとアイレベルが画面の外にいきがちになる…。

何枚もパースをとっていて、「適当に描いた絵でアイレベルが水平になることってないな」って思いました。私の手癖かもしれないけど。

たぶんアオリフカンだと、よりダイナミックに見せたくてカメラを傾けちゃうんでしょうね。自覚はあります。

映画(今回は適当にハリーポッターを選択)から、なにか参考になる構図はないかなとおもってメモ。アーチがある背景だった…。

アーチの講座受けたけど内容忘れてしまった!なんとなく描いてしまった。

キャラを描く→周りの柱を描く→キャラクターのパースが間違ってることに気づき修正、の流れでした。

あとは周りにある柱は一様の装飾をしてるので、なんとなくパースに合うように各装飾もそろえたり…(したつもりだったけどずれてるなこれ)

これめちゃくちゃ…多分2分くらいで描いたと思うんですけど、「ラフもこれくらい早く取れたら楽だな」っておもいました。

人物と背景を混ぜようとしたけど「良い絵になりそうにない」でやめてしまいました。

人物と周りの建物に距離があるのが気になった…のかなぁ。

自分の思う「良い絵」って、密な絵なんだろうか。
というか適当に背景を描くにしろ、「そのキャラってどこでなにしてるの?」のイメージがないとやっぱりあっという間に崩壊しますね。

イメージ設定がそもそもできていないから、配置するものがわからないんだ。

「パースを描きたい!」だけじゃ描けないんだよなぁ~

これもハリポタのレイアウトメモですが、あまりにもラフw

卵からドラゴンがうまれたところ?のシーンで、ハグリッドがドラゴンを見ているところです

手前にテーブル、皿、本がおいてあり、カメラはテーブルに置いてあるか、テーブルの少し下から撮っているくらい。
なので背景が三点透視になり、うしろの背景のパース感が良いなと思ってメモしました。

あとこういう構図って、手前にある面(これでいうとテーブル)のパースって、どこに収束するの?とわからなくなりがち。
アイレベル求めるの忘れたけど、多分テーブルのパースはアイレベルに向かうんだろうね。この絵のアイレベルはハグリッドのおなかくらいかなー。

いま観察してて複雑になりかけたけど、
「2点透視ならアイレベル上に消失点が2つある」っていうのは、「ひとつのオブジェクトに対して」であって、

背景にものが置かれてる分だけ、その物たち×2ぐらいの消失点が生まれる…のかな?多分。

やっぱりカメラにロールをかけるクセがある。笑

キャラが犬を散歩しているアオリの構図を描きたいと数日前から思ってるんだけど背景の配置がわからなくて。先生にきこうかなぁ。

これも先生が描いてた絵のメモです


で、↑の練習たちを経て、「今月背景美塾の添削申し込んじゃったから何か描かねば…」と思って、良い資料を見つけ、「ここの場所で●●してるキャラを描こう」でラフをとってみました。

10分?10分でとってるね。ラフ

ラフなのでここからパースを精査し、果たして良い感じに描けるのか?そもそも背景を描く労力を乗り越えられるのか?みたいなところです。

最後に今月描いてた絵でも描いておわります。ありがとうございました。

おじさん練習
すぴるか