待ち時間読書:映像のレイアウト研究

病院の待ち時間が暇なので下記の本を少し読み込んでいました。


この本を26%読みました。 – “filmmaker’s eye 第2版:映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方”(グスタボ・メルカード 著)

filmmaker's eye 第2版:映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方
Shared via Kindle. Description: シネマティックな画づくりの秘訣! 構図の""基本""を説いたベストセラーの完全改訂版映画の画づくりには、定番の原則があります。そして、想像力を働かせ、それを覆した印象的なショッ...

勉強用のHON持ってくればよかった〜!!とおもいました。うわーこれメモしたいな〜とおもってもメモできるものがない! 病院がこんなに待つと思わなかったので‥‥🤤

漫画を描くときの構図で寄り引きはありますが、それらが印象としてどのような意味を持つのか?を説明してくれてるので、

それらをなんとなく頭に入れておけば、いままでフィーリングで決めてきた漫画の構図に意図を持たせられるんじゃないかなーと思いました

とりあえずクローズアップの部分だけ読んだけど、

「人物にフォーカスするときは、人物以外に余計な情報を入れない」というのは漫画にも使えるなと思いました。

キャラクターの感情を印象的に見せたいシーンではあえて背景をぬく、もしくは描いてもめちゃくちゃあっさりにする、とか。(輪郭を取りすぎないとか)

多分キャラクターの感情を見せたいショットで背景もしっかり描いちゃうと、ちょっと舞台っぽくなるのかな、とおもいました。舞台ってカメラがないから寄り引きが存在しないじゃないですか。印象あんな感じ? ドラマチックさが削れるのかな。

まぁ、漫画は映像ほどきっちりかっちり作られていないので(そもそも関わる人数の規模が違いすぎる)、「こうしなきゃいけない」っていうよりかは「そういう意味合いがあるんだなあー」で今後構図を決める際の手助けにはなりそうですね。