めちゃくちゃ寒いですね。暖房つけててもなんとなく冷え冷えして、気分はついこの間まで夏だったので、「なんだこれは…」という気持ちです。
秋冬好きですがこれも一瞬で終わるんだろうなぁと思って、少しでも季節を感じようと夜散歩にでたところ、冷気で頭痛しました。(すぐ治ったよ)(寒い中マラソンとかすると痛いよね)
先日このような本を買いまして、
ザーッと読んで、「このページはあとでメモしよう」と思っていたところにしおりを挟み、今日やっとそれをメモできました。

先日noteで本業をバラしましたが、そっちにも役立つ知識で良かったです。(映像の本なのでそれはそうなのですが)
で、こういう知識を少し補強したうえで、先日見たデッドプール2でフィルムスタディーしてみました。
フィルムスタディーって単語はつい最近知りました。noteでフォローしてる方がやっていて「へぇ~」って思ってていつかやってみたかったという初心者です。


無印の4コマノートにやってみました。コマの大きさが映画ほど横長じゃないので、ちょっと構図をまねるのが難しかったんですけど…。
音声あるとそっちに意識が行くので音声は切って、構図に集中して見て「おっこれかっこいい!」と思ったらメモする感じにしてました。
(代わりに、耳がヒマだったので背景美塾の授業たれ流してたw)
最初に書いた本を読んでて「背景の配置にも気を配ってる(というかアートディレクターがいるらしい)」と知って、背景にも意識を向けたらたしかに情報量が詰まっていてすごかったです。こんな小さなコマで雑にメモするのがもったいないくらい。
というか流しで見ていても「その構図かっこよ!」ってなるものが何度も何度もあって、ハイエンド映画すげー!ってなったり、
意外と映像の作り方って、4つくらいカメラ置いてそれを切り替えて作ってるんだなぁと気づいたりしました。(何度も同じ構図が出てきたりした)
あれこれアングルを頻繁に変えるより、ある程度決まったアングルをたらいまわしにした方が見るほうもグルグルしないんだろうな、などと思った。
キャラ同士の構図上の噛ませ方、メインの魅せ方、背景のシルエットの取り方、首切り・串刺しを避けること…… などなど、見ていて面白かったです。
あと背景のパース感を観察するのもおもしろいですね。なんとなく背景描けそうな気にもなるし。
トラックの真下にカメラ置いて広角で撮ってるの挑戦的すぎてスゴーってなった(昨日普通に見ててもあそこのカット『え!?何このアングルすご!!』ってなった)
この映画、構図カッケェーってなるの多すぎてちょっと雑メモではもったいなかったので、ライティングとかにも目を配りながら今度はクロッキー帳にでもメモしてみようかなとおもいます。
(ライティングはもちろん、漫画に生かせるような簡単なライト処理で)
