自分が情けねえよ、、、!!!

雑記

スタバにいきたい、キャラメルクリームが飲みたい、と今週ずっと思っているのですが結局行けていません。

朝はたっぷり寝、夜はなんだかんだやってると遅くなってしまう、仕事も暇じゃない、というので…敗北続き。

全然スタバ行かなくてもなにもマイナスなことはないのですが、
「行きたいと思っているのに行けていない、失敗している」というので自分の精神にぎりぎりときています。甘いものが… 飲みたいよ…

今日も結局時間なくなってしまったのでファミマのティーラテをチンして飲みました。これはこれでおいしい。
なんというか外が寒いので、スタバに行くのに尻込みするんですよねえ。

夜いっぱい寝るのは今週運動頑張っているからで、そう思えば悪くないんですが…

3作目の進捗もよくないので、そっちの意味でも精神がぎりぎりときています。

運動頑張ってるよ~という話もしたいんですが、
今日はいったん漫画の懺悔です。

 

現在の状況

先週出来たミニネームを、平日もちまちまと清書をすすめ7~8割おわりました(色のついてるところは完了)、

が。

「とりあえず描き進めてみたけど… なんか… おもしろくないんじゃないか??」
となってきて一旦ストップしました。

ちなみにこれまでの流れをまとめると、

 

・アイデアをいくつか出してみるが文字プロットにしても全然お話が組み立たねぇ! もういい、最初からネーム作っちまおう!

・ミニネームができた!話はつながった、ヨシ、いい感じだぜこのまま進もう!

・ミニネーム修正した、より良くなったぜ、これで清書すれば提出できる!

 

だったのですが。大事なことがひとつ。

「企画書を つくっていない」。

 

企画書というのは、フォーマットはなんでもいいんですが、自分はジャンプラで出ていたものに則って、

「作品のジャンル/キャッチコピー/あらすじ/この作品ならではの魅力」 をまとめることを企画書づくりとよんでいます。

で、まず第一に自分はこの「企画書づくり」というのを通さないと死ぬんですね。話が。

なんでかっていうと、1人目の担当さんの時にこの企画書を通さず、紆余曲折も半端ない制作ルートをいった上、果ては「悩みすぎてそもそも話がつくれない」ところまで落ちたからです。
「企画書をつくる」ということをしないと、私はあっという間に道に迷ってよくわかんないストーリーを作り出すんですよいつも。もうわかった。没含め10作品くらい手をかけてわかりましたとも。

な の に。今回は企画書をすっ飛ばしました。
ミニネームがとりあえず最後まで行けたから。このまま最後まで行けると思った。

「企画書作ってないからもしかしたらアカンポイントが隠れているかも」と心のどこかで思っていたのに、
多分「面倒くさいから」を理由にしてすっ飛ばしました。

 

結果。

 

で、この漫画で何を描きたかったの?

になりました。

 

は~~~~~~~~~~~~

 

やりました。やっちまいましたね。

清書を見返して「何をおもしろく描きたかったの?」となりましたよ。
あーね!! やっぱりね!! 企画書をつくらないとこうなるんですよ!!!!!!!

というね。絶望というか、失望というか、あーおまえ、また道誤ったな。みたいな。自分にはできないってわかってたのに、やったなと。

まぁもうこれでね、いい加減にわかりましたから!4作目以降はもうやりませんとも。

 

でも文字プロットから入るのも合わない

とはいえ。

今回の制作で「割と良かったな」になったのは、いきなしミニネームを描き始めたところですね。

ミスったものの、「物語を生む」ということはできました。それはすごく良いと思う。

正月から3作目は考えていましたが、アイデアをつくってもそれをうまくストーリーに昇華することができず、そもそも話が作れないみたいな点でドン詰まってました。

というのも、なんだろう。枠から作ろうとしてたんですよね多分。
先に企画書を作ろうとしてたって感じ。キャラが見えないから話も見えてこないのに、先に企画書を完成させてそれに当てはめようとしてた気がします。

お話の考え方で「クライマックスから考える」みたいなのがあるんですけど、
あれは私にはできないですね。多分。

私はキャラを用意してみて、その子が何をするか~というのを色々妄想したり… で「これおもしろそう!」な話の転換点を探して行く、っていう感じな気がします

話を作るには文字プロットがまず必要と思って文字で話をこねこねしてみたけどキャラの顔がないから全然雰囲気想像できなくて、
途中で「とりあえず少年主人公にしたいからもう仮でキャラデザ置いちゃおう」で落書きの少年を描き始めてからやっと回り出しました。。

 

こういう、「今回自分がどこで詰まったか」みたいなのをきっちり覚えておいて、次回はもっと早く…話を出せるようになりたいです。

ちなみに2作目(童話)はどうやって考えたんだったかなあ。

童話の前に、たしか優しい魔王みたいな、、 魔王というテンプレ素材でなにか自分も考えてみようとおもって考えてたんですよね 結局それは「読み切りにしては話長いだろ」でやめたんですが

うーん。思いつきだったんかなあ。 創作手帳に何かしらかけらが残ってるかもしれないので、思い出したら漁っておきます。
話の思いつき方は、自分にとって難所なので…。

BIG HUNTERは、内面から作っていったもので、「不安を乗り越えて成長する主人公にしたい」がベースだったんですよね あれはものっすごい迷走しました。1作目だしな…。
当時つかっていたB6の創作ノートを死ぬほど消費した記憶があります。めっっっっっちゃくちゃ悩んでた。ほんとに。リアル2か月悩んでたしなあ

そう思うと、3作目でこう、、1週間でとりあえずミニネームの形が出来上がってくるというのは、ペースはあがっているのかもしれませんね(まぁそのミニネームもたたき台すぎるから全没あるんですが…)

 

2作目の時は、童話がどっから思いついたかわからんですが、
↑の企画書の形を参考に「読み切りに対して必要なもの」を最低限用意(キャラクターたちの動機とか。物語自体の目的とか。)して、

企画書ができてからプロットに入りました。

このプロットがやっぱり曲者だった。

ストーリー考えるのってやっぱ大変だなーという感じで結構時間かかった記憶があります。それでも1週間くらいだったかなあ…

プロット→ネームにする時でまた色々変えてるんですけどね…!
漫画にするとやっぱりまた見え方が変わるっていうか。 うん!!お話作り、スムーズにいく方法がなくて難しい!!

 

ミニネームとプロット、どっちが先だ?

2作目はプロット→ミニネーム、

3作目はミニネーム→プロット、とやってみて、どちらがやりやすかったか。

私は…ミニネーム→プロットかなぁ~とおもいました

2作目、プロット作ってるときはたしかまだキャラデザをやっておらず、情報だけでキャラクターの振る舞いを決めていました(当て書きっていうのかな…。タヌキの性格を「こう」と決めて、それらしくあてはめてかいちゃう感じ。)

プロットで描くセリフのノリと漫画で描くセリフのノリは違って、
自分の場合漫画だとわりとコミカルになる傾向があり、キャラが勝手に動いたり喋ったりはしゃいだりすることがあります

なので、ミニネームをつくってキャラの動き、性格を見てみてから、
改めてプロットに入ってみた方が良いかな~と思いました

正確には、プロットの前に企画書が必要なので、

ミニネーム→企画書→プロット→再びミニネーム、かなぁ。。

 

皆読切を考えるときってどれくらい没ページを出しているんでしょうね、、

やはり初めて考える世界だとまず自分がキャラクターの人となり見えてないし、世界の景色も見えていないので正直妄想もできないです。

なので一回、話が破綻しててもいいからとりあえずの仮ストーリーで一回ミニネームを作ってみる。

ミニネームは今回だと1週間弱ぐらいでできたかな… 平日5日とかだった気がする

失敗前提なのでここでは絵もそんなにいれなくていいかな、
漫画のページ配分を見ながら「このページでこれをする」「このあたりで次の展開に持っていく」とかのメモだけでも全然成り立つと思います その中でキャラクターが少しでも会話してくれれば

 

でやってるうちに「こういうシーンエモくない!?」みたいなのがちょこちょこ出てくるので、
それらを描き留めていく。

でもそれらはいわゆる「自分がこういう時に萌える!」みたいなヘキ集めみたいなもので、
それらを全部入れようとすれば「主軸どこ?」という、今回みたいな失敗例になるのである

「自分が何を面白いと思うか」の素材集めくらいだと認識しておいて、
「これもいいかも、あれもいいかも」を増やしていく。

で、その中で「じゃあ今回はこれを一番押して行こう!」となれば企画書の方向性ができる。

「主従関係の絆」を推したいなら二人のエピソードを深める必要があるし、

「幽霊退治のアクションを魅せたい!」だったら主人公が強くなる過程や覚醒する理由が必要… みたいな。

 

プロットの役割

↑のスプレッドシート見るとわかるのですが、ページごとでセリフを分けるように書いています。
で、そのページの役割も決めているのですが。

童話の話は結構これがよかったんですね。「このページで何をする」というのがはっきりと決められて、ネームが切りやすかったです。

で、3作目もネーム描いてみたので逆順になりますがそれをこのプロットシートにいれてみたんです。

そしたら、、、ページごとの役割が意識できていないこといないこと…💦

セリフをシートに起こしていてなんだかきもちわるかったですね。

「え、このページの役割は●●のはずで1Pで終わらせるべきなのに1.5P食ってる」みたいな。

プロットシートを通さずにネームを作るとこういう弊害もあるんだなあ、とわかりました。

もちろん、文字プロットから起こしたら起こしたで今度は「セリフ多すぎるわ」になる場合があるので、
どちらからやれば一発でうまくいく…ということもないんですよね。むずかしいなあ

 

 

自分に合ったやり方を覚えていきたい

私は新しい話とかキャラとか考えるのが苦手だし、アイデアからストーリーにさっと起こす能力もない!

「このキャラは何をしたいの?何を叶えたいの?何が障害になるの?」というのをもうひたすら… 理詰めでこねてこねてこねて探すタイプ。

で、人となりができてきて、外見をひとまず与えて、喋らせてみて動かしてみて、でやっと私は話を動かせるようになるのかも。

上手くいかなくて1,2個目のアイデア捨てちゃったけど、同じようにやったら意外といけたのかな~

これは問題なんだけど、絵を描くのが面倒(時間の無駄になりそう)と思っている節がある。

ストーリー考えるのだから、文字だけあればいいじゃん。絵を描く時間はいらないじゃん、みたいな。

多分、自分に関してはそれは間違っている…! 雑でもいいからキャラの顔をつくってみることは、必要…!

0(無)から1(合格)を生むのは大変。 0.3ぐらいだけ最初に作っておいて、修正重ねて1に持っていく方が、楽な気がする。
正解を作り出そうとするより、やっていくうちに修正して正解に近づけていく方が壁が低いしやりやすいかも。

そういえば時々やるんですけど、ネームの中でキャラクターの練習するんですよね。

顔立ち迷ってるときに、1P目の顔は童顔で描いてみて、2P目では面長に描いてみる、とか。

あと衣装迷ってるときとかもやる。こっちのページで試しにかいてみて、次のページでは別の衣装も着せてみて、
清書時にどっちを採用するか検討する、みたいな。

今回ネーム清書7割したけど、なので主人公以外はちょいちょい前髪の長さ変わったり目の描き方変わったり色々しています。

 

今回清書してみて、最終的には無駄な労力に終わりそうではあるけど、
「自分の絵やっぱいいな!」となれたのはパワーだな、とおもいました

顔がうまく描けたとき~とか、いつもよりポーズが早くとれたとき~とか

「この絵で描かれた漫画、はやくよみたい!」になったのは、よかったかなあ

でもそれを得るために1週間かけてるのはやりすぎだけどね。movinkpad楽しい、描きやすいでネームの清書クオリティ自体はかなりいい!

 

企画書通さなかったことでネームがポシャりそうでちょっと失意~してたけど、

清書通してキャラの顔たちが色々見えてきて、
妄想の中で動かしやすくなったのは…よかったかなぁ とおもいます

でもね。1週間はかけすぎです

キャラの顔立ち把握するだけなら、ミニネームから数コマ抜き出してちょっと描いてみるとかでよかったでしょう。はい。きをつけます

 

でも、やっと気持ちが戻って来た。

正月からずっと3作目を考えていたもののいまいち身が入らなかったんですよね。

ふつうにスプラトゥーン楽しくてそっちをやっていたというのもあるんですが、
そもそもやっぱこう、妄想が進まなくて。あと多分12月末に出したばかりなので、まだ充電期間だったのかと。

作画とかは立ち向かえば向かうほど進むんですが、アイデア出しってそうじゃないんですよね

疲れててもできる作画はあるけど、疲れてて出来るアイデア出しはないし。

2時間向かえば2時間だけの成果が出せるかといわれればそうじゃないし。

っていうので、一進一退だったり、ま~~ 沼でしたね うまく考えられない時って、そもそも楽しくないおもしろくないんですよね

いまはとりあえずやっとストーリーの軸や良いかんじに自分が好きそうなキャラクターが見えてきて、妄想ができそうなところまできた!世界も見えてきた!

とりあえずの充電期間も済んだのか、やっと頑張る気が戻って来た… という感じもします。

まぁ、、、ふつうに、「1月末までにネーム出したかったのに全然出来ねぇヤバイ」で走ってるだけな感じもあります…… やっぱり人間締め切りよ

 

でもね、「頑張ろう!」って思っただけで頑張れる時と頑張れない時、人間ありますからね…

スプラトゥーンも全然まだやりたいけど(アプデきたし)、
己の手帳に約束したタスクを破る方がきもちわるいので、次回作を世に送り出したいという気持ちで制作を進めていきたい所存です

 


 

もう少し読む人に理解してもらえるような内容の書き方にしたかったのですが、
結局己の技量不足に失望しすぎて懺悔の壁打ちになってしまいました。

この失敗はしっかり手帳に書き留めて、同じ轍を踏まないようにします。

 

頑張ってる運動のことは、また作業が落ち着いたら…かな…