少し前に、noteで「自分の行動指針をつくっている」という記事を見ました。

私もこの記事にいたく共感して、真似して自分の行動指針をつくりました。手帳に書いてあります。でもどこに書いたのかちょっとパッと思い出せないので50点ですね()
「生活」「漫画」の面がまだ不十分なので、正月だしゆっくり考えてみようと思います。
自分が何に重きをおいているのか
これは大変明確でした。「成長」と「刺激」です。
「退屈」と「不変」を嫌うと言ってもいい。
主に絵と漫画の面においてこれを求めてるわけですが、「成長」を実現するには時間が必要です。
だから色々と、時間を作る工夫をしたいと思いました。
スマホを手放す
昨年Xを半分やめた関係で大分下半期はスマホから離れましたが、もうちょっとやれるなと思います。
もう少し色々コントロールするために、スマホのありとあらゆるアプリの通知を切り、ラインの通知を切りました。
あとはスケジュール管理を手帳でやることにします。
出先ではスマホを持つようにしてるので、思いつきの予定は外であればスマホに記入しますが、家に帰ったら手帳に記入したいです。
理由としては、私はスマートウォッチを使ってるんですが、そうするとスマホの通知が全部リアルタイムにスマートウォッチに飛んできます。
通知って少なからずその時やっていることから集中が削がれるので、結果として仕事なりのパフォーマンスが微ダウンし、仕事が遅れ、漫画の時間が減っていきます。
(元々家では昼休憩以外触らないので、少しカットって感じですが)
重要でない情報を削ぐことで、さらに時間を作っていきたいなと思います。(ラインの通知は朝昼晩でチェックします)(たまに仕事の電話もくるし…)
タブレットを導入する??
これはまだ検討中です。導入するのはお絵描き用タブレットではなく、資料検索・アニメ視聴(作業bgm)用のものです。
漫画の下書きは現在デジタルでやっていますがペン入れはアナログでやろうとおもっているので、その時に役立てたくて…。あとレシピ検索するとかもいいですよね。
資料検索は、purerefを使えたらいいなとは思っていたのですがどうやらタブレットには対応していないようなので、適当なフォトアプリで対応する必要がありそうで、少し手間はあるかもしれません…。
ですが作業中もスマホを手放せる状態にしておきたいので、作業に必要な機能をタブレットに移植したいなぁ、などと考えています。
買おうかなと検討しているのがAmazon製のものなのですが、こちらyoutubeアプリは入らないみたいで、
youtube元々あまり見ない方ですが作業の妨げになりそうなものは排除したいので、その点もいいなとおもいました。
タブレットでkindleとかも読めるし、スマホに任せるものは出先のお財布代わり・出先でのメモなど、家では用無しになるような感じにしたいな、と思っています。
上記が今考えている大きなこと?です。
以下にさくさくっと、価値観に基づいた行動指針というものを(見様見真似で)書いてみます。
- 「やりたいこと」は厳選する。
- 何事も手を抜いてやる。60%の力でこなす意識を。
- 意思決定に時間を割かない努力をする。
順にみていきます。
「やりたいこと」は厳選する
「やりたいこと」を全部やる時間は、人生にはないです!
どうしても優先順位をつけていく必要があります。
その優先順位の意識を、より明確につけていけたらいいなとおもいました。
いまやってることを投げ出さない、は大事なのかもしれません。
ちょっと心苦しいかもしれないけど、切りがいいところまで(下書きが全部終わるまでとか)ゲームは我慢するとか。。
原稿を全部やりきるまで、はさすがに我慢が長すぎるので、工程ごとに区切りをつけて娯楽に走るのは許そうかなとおもいます。
「やらないことを決める」も大事だと思っていて、それで私は「今年はイラストは描かない」と半ば決めました。どう~しても描きたかったり、必要だったりした場合にのみ描きます。
skebなどの依頼系もやりません。イベント出展も…考えます。
ずっと出たい気持ちがあるのは変わらないけど、イベント前1週間はどうしても準備にとられてしまい制作ができなくなってしまうので、その一週間が惜しいというのが大きな理由です。
何事も手を抜いてやる。60%の力でこなす意識を。
昨年後半「ああきついな~」と思ったのはやっぱり、仕事と漫画2本の両立でした。ついでに勉強。
12月には仕事で手が抜けない状況に追い込まれ、漫画をストップせざるを得ない状態にまで。。
いくら事情があっても、漫画をストップすることだけは避けたい!というので、もう少し考え方を変えようと思いました。
・仕事はできれば6hで切る
→物理的に時間を増やしたいです。ほかの人に任せる、後輩を育てるなどして自分の負担を減らしたいです。
・漫画はアニメを見たりしながら描く
→仕事のあとに絵を描くのは大分エネルギーを使い果たします。今までも、仕事の後に漫画を描いて少し体調が良くなかったり心が忙しなくなったりしたことがありました。
それを避けるため、アニメを見ながら少し集中力を散らしてゆるゆるとかき、
「業務後の時間=アニメを見ながらゆるゆる絵が描けるご褒美タイムである」と体に教え込ませていきたいです。
体に覚えさせるのは結構時間がかかると思います。どれくらいで出来るのかな(そもそもアニメ見るのも苦手)
意思決定に時間を割かない
元々この時間はあんまり多分ない方で、「気づいたら〇〇をしてやるべきことがやれなかった~!」ってことはあんまりないです。が、もうちょっとやれる!
意思決定に時間を割かない、というのはまあまあできているけれど、意思決定に「意識」を割かないというのはあんまりできてない気がします。
まだ生活してて、「ここからなにをしようかな」と考えてしまうことも多いです。
大体は紙に書きだしてやることを決めますが、それをもっと減らせたらいいな~と思います。
体調がこういう時は何をする、仕事が終わったらまず何をする、など、傾向として見えている自分の生活をもう少しはっきり分析できたらいいなあ、って感じです。
そのために、これ役立つかもと思いました。

「今日の行動を振り返る」「価値観に合っているものを選ぶ」の部分ですね。
多分去年の生活の中ですでに自分の姿勢みたいなのは固まっているので、今年はそれらをもう少し掘り下げていけたらいいな、と思います。
朝に手帳を開いて今日の計画をたて、夜に手帳を開いて今日の反省をする…てかんじですかねえ。なかなか真面目な生活になりますな…。
どれもこれも漫画の時間を作るため。あんまり厳しくしすぎない程度に、
「もう少し余裕のある生活をする」というのが目標でもあるので、自己分析頑張っていきたいと思います。

